書いとかないと忘れるので。
まずは『ビリーブ 未来への大逆転』
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ルース・ベイダー・ギンズバーグの伝記映画。「国を変えろとは言いません 勝手に変わるからです 国が変わる権利を守ってほしいのです」っていうセリフが印象に残った。で、小柄って設定のギンズバーグを演じる俳優は夫役の俳優に軽々持ち上げられて確かに小さく見えるのだけどデータ見たら160センチ以上あって、じゃあ相手役はいったいとチェックしたら190オーバーだった。トリック。ひょっとしたらセットもデカめに作ってあったのかもしれない。しかし女性のエンパワーメントもののはずでギンズバーグは確かにロールモデルになるんだろうけど、筋を見る限り映画のギンズバーグが活躍できた理由は夫のマーティンが超絶優秀かつできた人間で、メイントピックになる裁判もマーティンが見つけてきていたりする。ので、結果としてパートナー選びで人生決まるって見えちゃうのはちょっとどうなのかという気もした。面白かったんだけどね。
二本めは『ナイスガイズ!』
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ユーチューブで期間限定無料公開という宣伝が目に入り面白かった記憶はあるが何も覚えてないぞってことで見た。でこぼこコンビは最高と思った。パーティー会場での聞き込み場面はどうしてか『キスキスバンバン』を連想した。
最後は『ミッドナイト・ラン』
予告編が見当たらないので淀川さんの解説でも。
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これも一回見ていて、どうもかなり面白がって見たはずだったのにきれいさっぱり忘れてるぞってことで見直した。チャールズ・グローディン演じる会計士が健康志向で口やかましくキャラ立っていた。面白いと思ったのはロバート・デ・ニーロ演じるバウンティハンターともう一人のバウンティハンター、それにFBIとマフィアが四つ巴のおいかけっこを繰り広げ、デ・ニーロがどれかに捕まりそうになるたび別のとこから介入が入って難を逃れるっていうパターンの繰り返しがうまかったとこっぽい。
あとはタルコフスキーの『ストーカー』を一週間くらいかけてのんびり見た。画面がとてもきれいでずっと水の音がしていた。










